車のボディカバーについて

ボディカバーと風雨について

車は常に外気にさらされることになりますが、その中でも特に、青空駐車をしている場合は雨や風などの影響を直接受けることになります。車が雨に濡れたとしても、内部に水漏れを起こすわけではありません。しかし、実は雨は車にとってあまり良くないのです。


雨自体が車に悪影響を与えるというわけではなく、濡れた車体に紫外線が当たると、水滴がレンズの役割を果たしてボディーの塗装部分に大きなダメージを与えるのです。また、乾き方によっては水垢がつく原因となり、雨が降るたびに洗車をしなければならなくなってしまいます。


特に、毎日車を運転しないという方は、長期間車を保管する際にボディーカバーを利用してみてはいかがでしょうか?カバーライト社製のボディーカバーであれば、通気性は抜群なのにもかかわらず、防水加工が施されています。高通気性なため、雨に濡れたとしてもすぐに乾いてしまいます。


通気性に優れているということは、車カバー内部のムレや腐食などを防ぐということでもあります。結果的に車本体を守ることができますので、現在お持ちの車を大切に乗り続けたいという方は一度利用してみると良いと思います。